このサイトについて
運営方針とデータの作り方
OSS研究所は、オープンソースの全体像を日本語のデータで読み解くことを目的とした個人研究プロジェクトです。数字はすべて公開データから集計し、出典と取得日を明記しています。
01目的
OSSの全体像を日本語で
規模・ジャンル・ライセンス割合・トレンドを、英語の海に埋もれさせず日本語で体系化します。OSS分析の多くは英語圏に偏っており、その空白を埋めるのが狙いです。
使いどころ(機会)の調査
「どのOSSが、どのライセンスで、どう事業になり得るか」を多角的に調べます。たとえば日本語対応が空いている領域など、機会の在りかをデータで探します。
02データの作り方
重い集計はGoogle BigQueryの公開データセット側で行い、集計結果だけを蓄積して配信します。毎回外部を叩かないため高速で、履歴も残ります。
- 主なデータ源
- BigQuery 公開データ github_repos、 GH Archive
- 集計方針
- BigQueryで集計 → 結果をスナップショットとして蓄積 → 静的配信
- 現在の母数
- 3,325,634 リポジトリ(ライセンス検出済み)
- 最終更新
- 2026-07-07
ライセンス判定の一貫した基準
各ライセンスは「改変を非公開のまま商用サービス(SaaS)として提供できるか」という一点で判定しています。詳しくは 判定ガイド を参照してください。
03守っているルール
データ取得は公式API・公開データセットのみを用います。各サービスの利用規約(ToS)に従い、無断のスクレイピングは行いません。ライセンス・利用規約・法律を厳守することを、このプロジェクトの第一原則としています。
公開する数字には必ず出典・取得日・母数を添え、再現できる形で示します。良い点も悪い点も、忖度せずに書きます。
免責:本サイトの内容は調査・情報提供を目的とし、法的助言ではありません。ライセンスの適用可否など重要な判断は、必ず一次情報(ライセンス原文)をご確認ください。